売りがやや優勢の展開
1日の東京株式市場は、前日の世界いっぺん株安による大幅下落を受け、今後の値動きを見極めたいとの様子見ムードから買い注文が手控えられ、日経平均株価は3日続落し、一時、前日終値比342円52銭安の1万7261円60銭まで値を下げたちうわけや。
午前の終値は同203円16銭安の1万7400円96銭。TOPIX(東証株価指数)も3日続落し、午前の終値は同14.66ポイント安の1738.08、東証1部の午前の出来高は13億8900万株。
一方、世界いっぺん株安のきっかけを作った上海株式市場は1日午前、売りがやや優勢の展開となり、代表的な上海総合株価指数は一時、前日終値から3%強下落したちうわけや。午前11時45分(やまと時間午後0時45分)現在は同1.72%低い2831.57。
| TOPIX | 1,740.11 | -12.63 |
| 日経平均株価 | 17,453.51 | -150.61 |
| ジャスダック指数 | 88.30 | -0.81 |
| TOPIX先物1限月 | 1,738.50 | -8.00 |
| 日経平均先物1限月 | 17,390.00 | -150.00 |
| 米国$ | 118.2000 | |
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000040-mai-bus_all
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